FMくらしき きくへんろ。きくへんろ。毎週土曜日17時から17時30分
最新情報 ブログ 出演者 サポーター



【第65回放送】第六十四番札所 石鎚山・前神寺

【第64回放送】第六十三番札所 密教山・吉祥寺

【第63回放送】第六十二番札所 天養山・宝寿寺

【第62回放送】第六十一番札所 栴檀山・香園寺

【第61回放送】第六十番札所 石鎚山・横峰寺

【第60回放送】第五十九番札所 金光山国分寺

【第59回放送】第五十八番札所 作礼山仙遊寺

【第58回放送】第五十七番札所 府頭山栄福寺

【第57回放送】第五十六番札所 金輪山泰山寺

【第56回放送】第五十五番札所 別宮山南光坊

【第55回放送】第五十四番札所 近見山延命寺

【第54回放送】第五十三番札所 須賀山円明寺

【第53回放送】第五十二番札所 瀧雲山太山寺

【第52回放送】第五十一番札所 熊野山石手寺

【第51回放送】第五十番札所 東山繁多寺

【第50回放送】第四十九番札所 西林山浄土寺

【第49回放送】第四十八番札所 清滝山西林寺

【第48回放送】第四十七番札所 熊野山八坂寺

【第47回放送】第四十六番札所 医王山浄瑠璃寺

【第46回放送】第四十五番札所 海岸山岩屋寺

【第45回放送】第四十四番札所 菅生山大宝寺

【第44回放送】第四十三番札所 源光山明石寺

【第43回放送】第四十二番札所 一カ山仏木寺

【第42回放送】第四十一番札所 稲荷山龍光寺

【第41回放送】第四十番札所 平城山観自在寺


【きくへんろ】六十五番札所:由霊山・三角寺(愛媛県四国中央市)
収録を始めるとちょうど団体さんがやってきて、鐘、連打(笑)

【ポッドキャスト】  第66回 2009年12月19日放送分 │28:26│(26MB)

今回のお参りは第六十五番札所、由霊山・三角寺。 こちらで『伊予の国・菩提の道場』も打ち修めです。
山号の『由霊山』とは、霊木に囲まれた深山幽谷の地、という意味。『三角』の由来は空海さまがこちらで『三角護摩』を修されたという故事に因んでいるそうです。

今回の凸凹同行記は・・・
三角寺という、変わった名前の札所にやって来た、ごんたとたけやん。
昔から周りの人に「変わっている」と言われ続けてきたごんただそうですが。。。

てくてくインタビュー 「ひとへんろ。」
神戸からいらした歩き遍路の男性にインタビュー。

尺取虫を見守る高僧様 山門です。 山門から駐車場を見下ろす。 本堂です 方丈です。 証拠写真です

【きくへんろ】六十四番札所:石鎚山・前神寺(愛媛県西条市)
御滝不動尊。一円玉が張り付くと願い事が叶います。えいっ

【ポッドキャスト】  第65回 2009年12月5日放送分 │28:26│(26MB)

今回のお参りは第六十四番札所、石鎚山・前神寺です。
こちらは真言宗石鎚派の総本山で、ご本尊は阿弥陀如来さまです。
立派なお大師堂の正面の山道を奥へ奥へ上がっていくと、本堂が見えてきます。


今回の凸凹同行記は・・・
「神様の前にお寺があるのか、お寺の前に神様がおられるのか?」と、前神寺の「前神」の意味を考えている様子のごんた。
仏教における前、後ろについてたけやんが教えてくれます。

権現堂を遥拝 立派な本堂です 御滝不動尊。 くっついた!これこれ 皆さんも試してみてね 証拠写真です

【きくへんろ】六十三番札所:密教山・吉祥寺(愛媛県西条市)
成就石。目を閉じて金剛杖が穴に通れば願いが叶う!

【ポッドキャスト】  第64回 2009年11月21日放送分 │28:26│(26MB)

今回のお参りは第六十三番札所、密教山・吉祥寺です。
境内は広く、張り巡らされた結界の様に川が流れているこちらのお寺。
開基は空海さまで、御本尊は、四国霊場唯一の毘沙門天さま。威圧感のある立像の毘沙門天さまは別名『多聞天』とも言い、米裕さんのお寺の御本尊でもあります。


今回の凸凹同行記は・・・
「毘沙門さんて誰や?」・・・と、いきなりごんたの質問。
どうやら、吉祥寺さんの御本尊が、『如来』でも『菩薩』でもない事が気になったようですが。。。

本堂です お迎え大師 収録風景 成就石にチャレンジ!アムロ、行きま〜す! くぐり吉祥天女 証拠写真です
【きくへんろ】六十二番札所:天養山・宝寿寺(愛媛県西条市)
収録風景です

【ポッドキャスト】  第63回 2009年11月7日放送分 │28:26│(26MB)

今回のお参りは第六十二番札所、天養山・宝寿寺です。
街中にあり、こじんまりしていて、なんとも落ち着くこちらの宝寿寺。通りから近く裏には線路があるため、色々な音の中で気持ちを集中してお参りする心の準備が必要です。

今回の凸凹同行記は・・・
宝寿寺には、四国八十八か所霊場で最古の道しるべがあったそうです。
道しるべと聞くとたけやんは『高野山の町石道』を思い出すとのこと。道しるべにも深い教えがあるようです。

てくてくインタビュー 「ひとへんろ。」
四国八十八ヶ所参りが11回目というご夫婦にインタビュー。

お大師堂です 落ち着く納経所です 杉本さんどアップ 安産観音像 本堂の屋根の上に・・・ 証拠写真です
【きくへんろ】六十一番札所:栴檀山・香園寺(愛媛県西条市)
証拠写真

【ポッドキャスト】  第62回 2009年10月17日放送分 │28:26│(26MB)

今回のお参りは第六十一番札所、栴檀山・香園寺です。
鉄筋コンクリート製の合理的でモダンな造りは、コンサートでも開かれそうな建築物です。
こちらはなんと 聖徳太子さまが建立されたという、とても歴史のあるお寺です。


今回の凸凹同行記は・・・
『子安大師像』という小さな子供を抱いているお大師様の像を見て、「お年寄りが拝んではいけないみたいや」と納得いかない様子のごんた。たけやんが理由を教えてくれます。

これが本堂です!! ろうそくはこちら・・・チケット売り場のようです 収録風景 子安大師です こうゆうさんの目線の先には? 大きなヒバの木!


【きくへんろ】六十番札所:石鎚山・横峰寺(愛媛県西条市)
本堂です

【ポッドキャスト】  第61回 2009年10月3日放送分 │28:26│(26MB)

今回のお参りは第六十番札所、石鎚山・横峰寺です。
こちらのお寺は駐車場から約400mの細い山道を下らなければなりません。
さすが「山岳修行の聖地」といわれる札所、息を切らしながら下る3人です。

今回の凸凹同行記は・・・
なにやら熱心に、花占いをしているごんた。 聞けば、昨夜夢に見た女性に恋してしまった、との事。
しかし物知りのたけやんから、ごんたが手にしている花の花言葉を聞いて。。。!

駐車場からの道を歩く3人 アジサイの季節でしたなあ 境内前景。緑に目が癒されます。 何枚もぶら下がってました お大師堂 山門前で証拠写真

【きくへんろ】五十九番札所:金光山・国分寺(愛媛県今治市)
お大師堂です

【ポッドキャスト】  第60回 2009年9月19日放送分 │28:26│(26MB)

今回のお参りは第五十九番札所、金光山・国分寺です。
天平時代の741年建立という、 非常に歴史のあるこちらのお寺は、山の上にあり街が一望できる場所に位置しています。
伊予の国の「国分寺」です。御詠歌には先人の遊び心が。。。

今回の凸凹同行記は・・・
3つ目の「国分寺」に来て、国分寺も残り1ヶ所と知り、何やらセンチメンタルになるごんた。
さてこの辺りには「巳正月(みしょうがつ)」という風習が残っているそうです。「巳正月」とは?

てくてくインタビュー 「ひとへんろ。」
門前のタオル店「極楽館」のご主人にお話を聞きました。

駐車場に毘沙門天様が! 石段を登らんとする3人 修行大師様と握手する参拝者 本堂。青空が美しい。 証拠写真 門前のタオル屋さんに貼ってもらいました。


【きくへんろ】五十八番札所:作礼山・仙遊寺(愛媛県今治市)
証拠写真

【ポッドキャスト】  第59回 2009年9月5日放送分 │28:26│(26MB)

今回のお参りは第五十八番札所、作礼山・仙遊寺です。
山上の道場独特の凛とした空気の漂うお寺です。
御本尊は千手観音。神が山に上っては、一刀三礼で、千手観音像を彫り上げたという伝説が元になっています。


今回の凸凹同行記は・・・
今回はごんた、たけやんはお休み。
仙遊寺で厄年の祈祷をしてもらったというツルマツと漁師のヨヘイ、そして嫌われ者の五郎兵衛のお話です。

お大師堂です 仙遊寺の謂れ 梵鐘 マイクの持ち方が特徴的なこうゆうさんです 緑に囲まれた宿坊 駐車場で収録中です

【きくへんろ】五十七番札所:府頭山栄福寺(愛媛県今治市)
こちらも山門がないのです

【ポッドキャスト】  第58回 2009年8月15日放送分 │28:26│(26MB)

今回のお参りは第五十七番札所、府頭山・栄福寺です。
こちらも前回の金輪山泰山寺と同じく山門がありません。そして元は、山号でもある府頭山の上に位置していましたが、明治の廃仏毀釈で神社と切り離される形で、現在の位置に移されたそうです。

今回の凸凹同行記は・・・
ごんたが『長寿お守り手拭い』に書いてある事に目をとめました。
「米寿の人の品を持つと、幸せに長生き出来る」そうで、この手拭いは、 八十八歳の方が書いたものだとの事ですが。。。

本道です 鐘楼の横で収録 お願い地蔵 ふまじめな表情の米裕さん すっきりとした境内全景 証拠写真です


【きくへんろ】五十六番札所:金輪山泰山寺(愛媛県今治市)
証拠写真です

【ポッドキャスト】  第57回 2009年8月1日放送分 │28:26│(26MB)

今回の第五十六番札所 金輪山泰山寺は、珍しく「山門がないお寺」として有名なお寺です。
要塞、またはお城を思わせるような、立派な石垣に囲まれています。
昔は川の氾濫に、しばしば苦しめられた土地であったようです。

今回の凸凹同行記は・・・
「500円で納経してきた」と満足気なごんた。
納経をしていただくという本当の意味について、たけやんが教えてくれます。

てくてくインタビュー 「ひとへんろ。」
お土産物屋さんの看板娘にインタビュー。

すごい石垣! 境内にあるお庭をパチリ 本堂です 山門はないのです お大師堂です 不忘松です

【きくへんろ】五十五番札所:別宮山南光坊(愛媛県今治市)
広々と感じる境内です

【ポッドキャスト】  第56回 2009年7月18日放送分 │28:26│(26MB)

今回は五十五番札所、別宮山南光坊です。
車の往来も多い街中にある南光坊。
周囲には他教団の道場や神社も多く、『一体どこまでが南光坊なのか]という不思議な立地の札所です。

今回の凸凹同行記は・・・
今回はオナオ・オサオ・オソデという3匹のいたずら好きの狸のお話です。

山門前で収録中です 鐘楼山門を通って境内へ。 筆塚です にこやかな表情の米裕さん なんと、こちらが納経所! 山門前で証拠写真

【きくへんろ】五十四番札所:近見山延命寺(愛媛県今治市)
素敵な帽子をみつけたきょんきょん

【ポッドキャスト】  第55回 2009年7月4日放送分 │28:26│(26MB)

今回は五十四番札所、近見山延命寺です。
こちらのお寺は街中から近い、ゆったりとした丘の上にあり、鶏の鳴き声やれんげ畑に囲まれたのどかな風景が広がります。
延命寺の院号は現在「宝鐘院」ですが、以前はご本尊に因んだ「不動院」だったそうです。延命寺は「つり鐘」がキーワードのようです。

今回の凸凹同行記は・・・
今回は江戸時代に農民を救った庄屋、越智孫兵衛さんのお話です。

山門です この先にお大師堂が お大師堂お参り中です この梵鐘の音色はしびれます! さあ、ぜひ話して!話してっ!もっと話してっ!ほらっ! 山門前で証拠写真

【きくへんろ】五十三番札所:須賀山円明寺(愛媛県松山市)
お大師堂。屋根の装飾をお見逃しなく。

【ポッドキャスト】  第54回 2009年6月20日放送分 │28:26│(26MB)

今回は五十三番札所、須賀山円明寺です。
こちらは街中にあり、庶民のお寺として地域の方々から親しまれているお寺です。
円明寺には仁王門のほかに中門があります。『門』の呼び方、作り、役割は、違いがあるのでしょうか?

今回の凸凹同行記は・・・
外国の方から、仏教徒でもクリスマスを祝う日本人の信仰心について質問されて、困り果てるごんた。
そこでたけやんにバトンタッチ。さてどう答えたのでしょう?

てくてくインタビュー 「ひとへんろ。」
高知から団体で来られた男性にインタビュー。

収録風景です 本堂です 鐘楼です キリシタン灯ろう。マリア様です。 立派な中門です。 山門前で証拠写真
【きくへんろ】五十二番札所:瀧雲山太山寺(愛媛県松山市)
坂、きついきつい!

【ポッドキャスト】  第53回 2009年6月6日放送分 │28:26│(26MB)

今回は五十二番札所、瀧雲山太山寺です。
こちらはお山全体が一つのご本尊様という感じで、本堂と納経所が離れた位置にあります。余裕のある方は遠い方の駐車場から、ゆっくりと森林浴と散策を楽しみながら歩いて上られると良いでしょう。

今回の凸凹同行記は・・・
今回はたけやん、ごんたはお休み。
ロミ蔵とおジュリさんの許されぬ恋のお話です。

ちょいと三ノ門をのぞいて見ましょう みつばちがおるんです 本堂です りっぱな鐘楼ですね 聖徳太子堂をのぞきこむ絶世の美女! 仁王門の前で証拠写真

【きくへんろ】五十一番札所:熊野山石手寺(愛媛県松山市)
餅を食べましょうや、餅を。

【ポッドキャスト】  第52回 2009年5月16日放送分 │28:26│(26MB)

賑やかな街中にある第五十一番札所、熊野山石手寺です。
道後温泉が近くにあるため、参道には露店が並び、観光客が多く栄えています。
石手寺の名前の由来は「衛門三郎伝説」からきているようです。

今回の凸凹同行記は・・・
宝物館にまつられている「衛門三郎の玉の石」に興味を持ったごんた。
四国遍路の始まりとして広く知られている「衛門三郎伝説」とは?

あんな高いところに! アーケード付 石手寺の山門 三重塔 衛門三郎の石.です 本堂です 国宝の仁王門前で証拠写真


【きくへんろ】五十番札所:東山繁多寺(愛媛県松山市)
素晴らしい見晴らしです

【ポッドキャスト】  第51回 2009年5月2日放送分 │28:26│(26MB)

第五十番札所、東山繁多寺です。「五十番」という区切りの札所に、3人の心も奮い立ちます。
こちらは市街が一望できる、景色の素晴らしいお寺です。
地元の方には『畑寺』と呼ばれているそうですが、『繁多寺』『畑寺』の名前の由来は?

今回の凸凹同行記は・・・
今回はたけやん、ごんたはお休み。
繁多寺にある『聖人塚』に伝えられる覚了住職のお話です。

山門です 八重桜の下で収録 では境内に入りましょう 歓喜天堂です 調整池の向こうに見える松山市街 山門前で証拠写真

【きくへんろ】四十九番札所:西林山浄土寺(愛媛県松山市)
和やかな収録風景

【ポッドキャスト】  第50回 2009年4月18日放送分 │28:26│(26MB)

第四十九番札所、西林山浄土寺です。まず、立派な仁王さまのお顔がはっきりと拝める山門に圧倒されます。
そして境内に入ると、米裕さんが思わず「私好み」とつぶやいた、低い屋根の本堂や寺院建築物の風景が広がっています。

今回の凸凹同行記は・・・
ただいま伊予の国「菩提の道場」の最中。
ごんたが突然「悟ってもうた!」と、珍しい発言が!
浄土寺のお大師堂に煩雑に貼られている千社札を見て、なにやら感じたようです。

本堂です 仁王様のお顔がはっきり見れます お大師堂 米裕さんアップ 弁財天です 仁王門前で証拠写真

【きくへんろ】四十八番札所:清滝山西林寺(愛媛県松山市)
梅がかすんで見えます

【ポッドキャスト】  第49回 2009年4月4日放送分 │28:26│(26MB)

第四十八番札所、清滝山西林寺です。山号にある「滝」こそありませんが、近くに川が流れ水に恵まれたお札所です。
中に住めるほどの、重厚で立派な山門が印象的です。
こちらの西林寺は珍しく本堂の裏手に扉があります。何故でしょう?

今回の凸凹同行記は・・・
今回はたけやん、ごんたコンビはお休み。
干ばつで作物が育たず、困り果てているトメ作とお婆さんの前に、倒れたお坊様が。。。

気持ちのよい境内です 閻魔堂と茶堂 きれいな紅梅でした 本堂の裏に回って・・・ 最近建立されたお大師堂 仁王門前で証拠写真

【きくへんろ】四十七番札所:熊野山八坂寺(愛媛県松山市)
山に囲まれた里の道を歩きます

【ポッドキャスト】  第48回 2009年3月21日放送分 │28:26│(26MB)

第四十七番札所、熊野山八坂寺です。今回は第四十六番の浄瑠璃寺から、山や田んぼに囲まれた気持ちのよい道を歩いて移動しました。
八坂寺さんの名前の由来には、悲しいお話が伝えられています。

今回の凸凹同行記は・・・
火渡りの写真を見て「火あぶりの刑の写真や!」と震え上がるごんた。
伝統的な修行、採燈(さいとう)護摩についてたけやんが教えてくれます。

てくてくインタビュー 「ひとへんろ。」
滋賀から来られたご夫婦にインタビュー。

橋門前で証拠写真 鐘楼です 影遍路。ぽかぽかといい天気でした 梅の花越しの本堂 お大師堂 本堂横手の熊野十二社権現堂

【きくへんろ】四十六番札所:医王山浄瑠璃寺(愛媛県松山市)
浄瑠璃寺証拠写真です

【ポッドキャスト】  第47回 2009年3月7日放送分 │28:26│(26MB)

第四十六番札所、医王山浄瑠璃寺です。『医王山』という山号から分かるとおり、ご本尊は薬師如来様です。
科学がどんなに発達しても、天然でしか出せないと言われている美しい色「瑠璃」。その名前が付いている『浄瑠璃寺』という名前の由来も薬師如来様に深く関係しているそうです。

今回の凸凹同行記は・・・
たけやん・ごんたに変わって、今回はたろ作・じろ作の『網掛け石』の伝説にまつわるお話です。

本堂です 仏足跡。ハダシで踏みなさい。 正岡子規の俳句 こうゆうさんアップ 豊作や延命にご利益があるといわれる籾大師 一願弁天さまです


【きくへんろ】四十五番札所:海岸山岩屋寺(愛媛県上浮穴郡)
穴禅定前で収録

【ポッドキャスト】  第46回 2009年2月21日放送分 │28:26│(26MB)

第四十五番札所、海岸山岩屋寺です。駐車場から徒歩で20分、山を登らなければいけないという思い出に残る難所です。
『海岸山』という山号がついていながら、海・海岸は全く見えません。その由来は?

今回の凸凹同行記は・・・
「助けて〜!」と叫びながら逃げるごんた。 山のように大きな岩が転がって来るのを見て、慌てていた様子です。
でも、それは『山の様な岩』ではなく、『岩の様な山』。 岩屋寺さんの御本尊でした。




山門 このベンチから本堂を拝むのです。 岩山を活かした本堂 境内から見る納経所。圧巻です お大師堂にお参り中 証拠写真

【きくへんろ】四十四番札所:菅生山大宝寺(愛媛県上浮穴郡)
南国伊予の国でも油断禁物です

【ポッドキャスト】  第45回 2009年2月7日放送分 │28:26│(26MB)

ちょうど八十八ヶ所の半分までやってきました。第四十四番札所、菅生山大宝寺です。ご本尊は十一面観音さまです。

南国『伊予の国』とは言え、山の天気は油断禁物!アイスバーンの山道に立ち往生の一行です。。。

今回の凸凹同行記は・・・
たけやん&ごんたコンビはお休み。
今回は二人の狩人が出あった猪の話です。

仁王門 仁王門からはみ出しそうな大わらじ 宿坊の前の山頭火の碑 本堂 納経所にだるまストーブがありました 証拠写真

【きくへんろ】四十三番札所:源光山明石寺(愛媛県西予市)
鳳凰や龍がいます

【ポッドキャスト】  第44回 2009年1月24日放送分 │28:26│(26MB)

第四十三番札所、源光山明石寺。「あかしじ」ではなく「めいせきじ」と読みます。 いかにも『山の道場』という、凛とした雰囲気の札所です。

こちらのお寺で印象深いのが、建造物に施された鳳凰や龍など信仰上の動物の彫り物の素晴らしさです。

今回の凸凹同行記は・・・
『明石寺』と言う名前から『明石焼き』を想像して幸せそうなごんた。
「食べ物のことになると・・・」とあきれるたけやん。
実はこちらの明石寺、 かつては非常に厳しい決まりのある道場だったそうです。

立派な石積み 夫婦杉 山門をバックに証拠写真 境内から見た仁王門 すっぱいものを食べた杉本さん 本堂

【きくへんろ】四十二番札所:一王果山仏木寺(愛媛県宇和島市)
風雪が染込んでいる茅葺きの鐘楼堂

【ポッドキャスト】  第43回 2009年1月10日放送分 │28:12│(26MB)

第四十二番札所、一カ山・仏木寺は平野部の道路に近い場所に位置します。
この地に残っている牛がでてくる伝説とは。

収録中の米裕さんにちょっとしたハプニング(?)もありました。

今回の凸凹同行記は・・・
「ケッタイなモノが建ってる!」とごんた。仏木寺境内の『家畜慰霊塔』の事を言っているようです。
この『家畜慰霊塔』は、かつて日本が農耕民族であった時代の、牛や馬への思いが込められているものでした。

左が聖徳太子堂で右が不動堂 お大師堂 六地蔵 収録風景 本堂 証拠写真


【きくへんろ】四十一番札所:稲荷山龍光寺
境内全景。鳥居が見えます

【ポッドキャスト】  第42回 2008年12月20日放送分 │28:26│(26MB)

第四十一番札所、稲荷山・龍光寺、ご本尊は十一面観世音菩薩です。
こちらのお寺は石段の途中、右側にお大師堂、左側に本堂、石段の上には赤い鳥居、その奥にお社があるという、少し変わった作りをしています。何故でしょう?

今回の凸凹同行記は・・・
お接待で柿を頂いてご機嫌なごんた。
その一方、「もう会うこともない相手に何故お接待するのか」と不思議がるごんたにたけやんが『お接待』の意味を教えてくれます。

収録風景 本堂 奥にある稲荷神社 境内からの眺め 天野住職どアップ 証拠写真




【きくへんろ】四十番札所:平城山観自在寺
石柱を見ながら

【ポッドキャスト】  第41回 2008年12月6日放送分 │28:26│(26MB)

ここ第四十番札所、平城山・観自在寺から『菩薩の道場』伊予の国に入ります。
お札所も中盤になり修行にも慣れてきます。そこで慢心せず『仏として』更に気を引き締めて、お参りしていかなければなりません。
こちらのご本尊は薬師如来さまです。

今回の凸凹同行記は・・・
伊予の国に入り、土佐でかつおのたたきを食べなかったことを悔いているごんた。鳴門金時以来のかつおのたたきに関する深い知識に、たけやんはあきれるやら感心するやら。。。

本堂です 山門前で証拠写真 山門を下から見上げると お大師像です 三鈷杵です まだまだ南国の趣が。。。


エフエムくらしき ロゴ 株式会社エフエムくらしき
〒710-8528 倉敷市白楽町520-28
 tel 086-430-0600 fax 086-430-0666
 E-mail:828@fmkurashiki.com
番組へのご意見・ご感想・リクエストはこちらから
携帯からもご覧いただけます QRコード
ちょっとした空き時間や遍路先で
「ありゃどうじゃったかな?」と
思ったとき。携帯からご覧頂けます。
コピーライト きくへんろ。